「誘惑ノート」公開
藤巻幸大さんのウェブセレクトショップ、「藤巻百貨店」オープン。おめでとうございます。記念すべき第一回のトークゲストに招いていただきました。多謝。前編がアップされました。
http://fujimaki-select.com/talk/001.htm
スマイソンの「誘惑ノート」初公開! ……って誰ひとりとして誘惑できない「誘惑ノート」として、ビミョウな位置づけ(~_~;)
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藤巻幸大さんのウェブセレクトショップ、「藤巻百貨店」オープン。おめでとうございます。記念すべき第一回のトークゲストに招いていただきました。多謝。前編がアップされました。
http://fujimaki-select.com/talk/001.htm
スマイソンの「誘惑ノート」初公開! ……って誰ひとりとして誘惑できない「誘惑ノート」として、ビミョウな位置づけ(~_~;)
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インタビュー(された)記事「愛なきモードは何処へ向かうか」アップされました。コアマガジンのサイトですが、大真面目なカタめの記事です。岩井志麻子・後であればなんてことはないのですがね。
最近話題になった「寅さんコーデ」についてもちょこっと言及しています。
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雨で寒い。冬に逆戻りしたみたいな。ヴァルカナイズロンドンにて、26日の島地勝彦さんとのトークショーの打ち合わせ。BLBG社長の田窪寿保社長にようやくお目にかかる。初対面だが、「著書」とか「人づてに聞く話」とか断片的な情報ばかりでお互いのことをよく知っているというのは妙な感じ。初めて話すのだけれど前から何度もお話しているような錯覚に陥る。とはいえ、田窪さんは著書のアグレッシブなイメージとは違って、あたりはとてもソフトでおだやか。好もしいギャップですね。私なんぞもしょっちゅう「著書のイメージから厳しくてこわい方かと思っていました」と言われるのだが。こっちの「文章のイメージと著者本人のギャップ」は落胆につながるみたいですね。それはそうと、この日はメンズプレシャスの橋本編集長を含め、イギリスに関わる仕事をする人間ばかりが集まったのでディープなイギリス話で盛り上がる。
リチャード・ブランソンは「サー」の称号をもらった時、以後、悪さをするのをぴたりとやめるようになったとか。ロイヤルワラントをもらうと企業は変な物作れなくなるとか。爵位とかロイヤル褒めにはそんな「矯正」効果もあるらしい。
ヴァルカナイズ店内での50席はすでに満席だそうだが、たまたまお買い物客として立ち寄った方は、立ち見していけるかも?! ま、見たくもないかもしれませんが ^_^;
今月はなにやらトークショーやらしゃべる仕事やらが続く。苦手なんだけどそんな甘えたことも言ってられない。
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もうひとつは、湯山玲子さん『ビッチの触り方』刊行記念トークショー。恵比寿のリキッドハウスにて。湯山玲子さんの司会のもと、ギンザ編集長の中島敏子さん、作家の岩井志麻子さん、放送作家の町山広美さん、演劇ジャーナリストの徳永京子さん、Vogue girl クリエイティブディレクターの軍地彩弓さんという濃厚なメンバー。
会場は立ち見のお客様もずらりの熱気でむんむん。おしゃれな方が多かった。ライブのような感じで、7時から延々と10時過ぎまで。岩井志麻子さんの過激なエロトークで爆笑の嵐の連続で、ほとんど笑いっぱなし。お題はいちおう、岩井志麻子前後、木嶋佳苗、塩谷瞬、震災、女子アナ、etc. 笑いにあふれているからって内容空疎なわけじゃなく、しっかり内容と言葉が充実していたのが圧巻だった。名せりふもぽんぽんでてきて。志麻子先生サイコーでした。どんなテーマになろうと、かならず強引に○○○の話にもっていき、会場を爆笑の渦に巻き込んでまとめてしまう手腕がすばらしい。しかもエロトークがイタくないのね。カラッと明るくて、ハッピーな雰囲気が盛り上がるエロ。他のメンバーもそれぞれに個性的でチャーミング。自由自在にパワーを発揮してフルスロットルで仕事に生きている女っていいなあ。
その後も話し足らず、控室でトークの続きをやっていたらば結局午前様に。
ご来場のみなさま、スタッフのみなさま、メンバーのみなさま、楽しい一夜をありがとうございました!
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